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黄金の都から茶の街へ
1890年代の淘金熱で九份は「小上海・小香港」と謳われ栄える。1971年に金鉱閉山、鏗鏘たる鍛冶舖は昇平戯院隣の観客向け茶水楼へ姿を変えた。やがて店主の娘が生まれ「阿妹」と命名され、「阿妹茶楼」の物語はここから始まる。

名場面へ、九份の盛衰を見る
映画『悲情城市』の彩りと『千と千尋』の舞台に似るとの噂で、阿妹茶楼は九份の魅力の象徴に。静かに佇み、九份が静かな山城から国際観光地へ歩む一歩一歩を見届ける。
山城の記憶を宿す建築美
九份を歩けば、曲がる赤煉瓦の道と日本式木造建築が採鉱時代の賑わいを語る。豎崎路に佇む阿妹茶楼はこの歴史風情を引き継ぐ。木の温もり、復古の赤煉瓦、満ちる赤提灯が映え、昼夜問わず旅人の足を止め、歳月の景色へと誘う。

茶と手作りで地元の温度
誰も知らぬ茶楼の歴史を探り、その思いを一杯一杯に注ぐ。店内では台湾厳選の高山銘茶と心込めた手作り茶菓子を提供。最高の台湾茶と九份の絶景を世界へ届け、訪れるお客様一人ひとりに九份の真の温度を感じていただきたい。
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